ブランド品買取についての疑問点

傷や汚れのあるブランド品は買取可能?

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傷や汚れのあるブランド品は買取可能なの?

「自分が持っているブランド品は傷や汚れが酷いから買い取ってもらうことができない」と考えている方はいます。

確かに、粗大ゴミのようなブランド品は買取どころか逆にお金を支払わなければ引き取ってくれないものの、「傷や汚れがあれば全てNG」というわけではありません。

多くのブランド品買取サービスでは、使えそうにない品物でも買い取ってくれることがあります。

・バッグの表面が日焼けして変色している
・財布がほつれたり型崩れしたりしている
・長財布のファスナーが固くて開け閉めが難しい
・アクセサリーの一部の石が取れている
・洋服のタグやボタンが取れかけている
・靴の内側のシミや汚れが酷い
・時計の文字盤に傷があってベルトが劣化している

こんな状態のブランド品でも、思わぬ価格で買い取ってくれるサービスは意外にも多いのです。

なぜ傷や汚れがあっても大丈夫なのか理由を見ていきましょう。

①ブランド品の買取サービスはお客様から中古品を一定の金額で買い取る
②独自のメンテナンス方法やクリーニングで使えるように修理を施す
③豊富なルートでお客様へと中古品として売ったり世界中のマーケットに販売したりしている

日本のブランド品が人気の発展途上国へと販売されることも多く、確実に再販できる程度の傷や汚れであれば全く問題はありません。

「どうせ売れないから・・・」と捨ててしまうのは勿体無いので、不要なブランド品は一度買取専門店へと査定に出すべきですよ。

買取が不可のブランド品の特徴は?

専門店で買取できるのかどうかは、傷や汚れは特に関係ありません。

しかし、傷や汚れのない新品同様のブランド品でも、下記に該当する品物は買取不可と定めているお店が多いので注意が必要です。

・正規のブランド品を精巧に模倣した商標権違反のコピー品
・並行輸入で購入したブランド品(コピー品の可能性がある)
・ギャランティーカードがないアイテム(これは買取店によって判断が異なる)
・リユースできないアイテム品

海外旅行中に購入した高級ブランドのコピー品は当然のように買い取ってもらうことはできず、製造番号の有無や刻印の位置に対して細心のチェックを行っています。

ギャランティーカードや保証書に関しては買取サービスで対応が異なるため、「本当にお金になるの?」と疑問を抱えている方はとりあえず品物を無料査定してもらった方が良いでしょう。

傷や汚れのあるブランド品の買取を依頼する前にメンテナンスをしよう

傷や汚れのあるブランド品でも、修理して再販できる状態であれば専門店で買い取ってくれます。

とは言え、「新品と変わらない状態」「綺麗にクリーニングされている」といったブランド品と比べてみると、間違いなく買取価格が下がりやすいので注意しなければなりません。

・少しでも高い価格で買い取ってもらいたい
・自分が納得のいく査定額を出して欲しい

上記のように考えている方は、買取サービスへと査定に出す前に傷や汚れを修復するメンテナンスを行うべきですね。

クリーニングやメンテナンスで少しでも綺麗になれば査定額のアップが期待できますので、ブランド品の種類別でのお手入れ方法を見ていきましょう。

洋服のクリーニング

洋服は知らず知らずのうちに食べこぼしや汗により、シミや汚れが付着します。

長い時間に渡って放置しているとセルフケアでは落としにくくなるため、次のようになるべく早めにクリーニングをしてください。

・シミや汚れのある部分に部分用洗剤を浸けて普段通りに洗濯する
・落ちにくい汚れは手で揉み洗いしたり歯ブラシで擦ったりする
・消臭スプレーを吹きかけた後に風通しの良い場所で干して臭いを取る

ただし、部分用洗剤の使用方法は各種メーカーによって異なりますので、衣類の洗濯表示基準を忘れずに確認しておきましょう。

バッグや財布のクリーニング

バッグや財布などの革製品は、丈夫に見える素材でも経年劣化によって状態は変化します。

お手入れのやり方で買取サービスでの査定金額は変わるため、以下のようなメンテナンスがおすすめですよ。

・ガムテープを使って持ち手やファスナーに溜まったホコリを除去する
・ナイロンやキャンバス生地のホコリは掃除機で吸い取る
・表面の汚れやシミは乾いた綺麗な布で拭き取る
・汚れがあまりにも酷い時は市販されている皮製品用クリーナーを使う
・臭いを取り除くために風通しの良い場所で陰干しする

バッグは長年に渡って使っていると臭いも付着しやすいので、査定前の消臭ケアを忘れてはいけません。

時計のクリーニング

時計などの精密機械のブランド品は、セルフでのメンテナンスが難しいイメージがあります。

確かに、バッグや財布のクリーニングと比べて難しいものの、次のように簡単なお手入れをすれば見た目が綺麗になりますのでおすすめです。

・コットンや柔らかい乾いた布を使って文字盤の汚れを拭き取る
・文字盤以外の細かい汚れは綿棒で擦って落とす
・金属ブレスの汚れは歯ブラシと中性洗剤の組み合わせで落とす
・ベルトが濡れてしまった時は吸収性の高い柔らかい布で拭き取る

壊れた時計を自分で修理するのは困難でも、シミや汚れの除去であればサっと済ませることができます。

買取前のブランド品の修理は必要なの?

バッグを持つ部分の皮がほつれたり財布のファスナーをスムーズに閉められなかったりと、ブランド品が壊れた時に修理に出してから買い取ってもらおうと考えている方は少なくありません。

自宅でのメンテナンスやクリーニングで対処できないのであれば、専門店へと修理に出すのがオーソドックスな方法ですね。

しかし、買取前のブランド品の修理は必ずしも必要ではなく、そのまま査定に出した方が良いケースもあります。

①少しでも高く買い取ってもらうために修理に出した
②数万円と想像以上に高い修理費用が発生した
③買取の査定に出したけれど意外と価格が低かった
④修理に出さずに買取を依頼した方が得をした

上記のように逆に損をすることも多いため、闇雲にお金を支払って修理に出すのは得策ではありません。

買取金額よりも高い修理費用を請求されるケースもありますので、まずはRECLO(リクロ)へと無料査定に出してみましょう。

査定が終わった後に委託販売か買取か選べるサービスですので、詳細はRECLO(リクロ)の公式サイトで確認してみてください。

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