ブランド品の買取サービスを徹底比較!おすすめランキング【決定版】

kaitori.net

ブランド品買取の基礎知識

どんな状態のブランド品であれば買取OK?

更新日:

どんな状態のブランド品であれば買取OKなの?

ブランド品の買取を専門店へと依頼するに当たり、「新品じゃなくても平気かな・・・」と疑問を抱えている方は少なくありません。

どんな状態であれば買取OKなのか明確な決まりはないものの、汚れた中古品でもブランド品によっては買い取ってくれますよ。

「大した値段が付かないのでは?」と自分ではイメージしていても、想像以上の価格で売却できるケースは意外と多いのです。

例えば、次のようなブランド品や衣服でも専門店へと依頼すればどの程度の値段になるのか査定してくれます。

・糸がほつれたシャツ
・止まって動かなくなった時計
・ファスナーが壊れている財布
・擦れて色あせたバッグ
・虫食いのあるニット
・チェーンが切れたジュエリー
・ノーブランドの品物
・ギャランティーカードを失くしたブランド品

傷や汚れで欲しいと思う人がいなそうなブランド品でも買い取ってくれるのは、それぞれのサービスで修理やメンテナンスをして再販するのが理由ですね。

お客様から買い取ったブランド品をそのままの状態で別のルートで販売しているわけではありません。

壊れた箇所を修理して元通りにしたり色あせた部分の生地を取り替えたりしているからこそ、酷い状態のブランド品でも査定してくれるわけです。

スピード買取.jpはどんな状態でも買取可能!

宅配買取や出張買取の利用者が増加しているスピード買取.jpでは、どんな状態のブランド品でも買い取ってくれます。

あまりにも補修箇所が多い場合は査定しても値段が付かないことはありますが、次のような品物でも特に問題はありません。

・型崩れしている
・箱やケースがない
・擦り傷が付いている
・表面のデザインが色あせている
・使用感がかなり残っている

型の古いブランド品でもそれなりの金額で買い取ってくれるため、他のサービスと比べてスピード買取.jpの人気が高まっているのではないでしょうか。

「どうせ大した値段が付かないから査定の依頼をするのは無駄かな・・・」と諦めてしまうのは勿体無いのです。

スピード買取.jpは、「思っていたよりも高い買取金額でした」「査定員の対応が良くて安心しました」と口コミの評判も高いので、詳細は公式ホームページで確認してみてください。

ブランド品の買取が難しいケースとは?

傷や汚れがあっても査定の依頼を専門店にすることはできますが、全ての品物を買い取ってくれるわけではありません。

「この商品は再販しても利益が出そうにないな」と査定員やバイヤーが判断した場合、買取を断られることがあります。

具体的にどんな状態のブランド品の買取が難しいのか幾つかのケースを見ていきましょう。

・商標権違反のコピー品や偽物だと判断されてしまった(本物でも偽物の可能性が少しでもあると買い取ってくれないことがある)
・正規品ではなくコピー品が多く混在する並行輸入で購入した品物
・本物と偽物を見極めるのに役立つギャランティーカードを紛失してしまった
・修理や修復が難しいくらいボロボロの状態で、本来の商品と比べて見る影がない

どの買取専門店でもお客様からブランド品を買い取って終わりではなく、再販してその差額で利益を出しています。

つまり、利益が出そうにないと判断した品物が買取不可となるのは当然ですよね。

偽物やコピー品でなければほとんどのケースで買取OKですが、何万円もの料金を支払って購入したアイテムが数百円程度の価値と判断されることもあります。

これは仕方のないことですので、売却を考えているブランド品を持っている方は一度査定を依頼してどの程度の価値があるのかきちんと確かめてみましょう。

目に見える汚れは買取前にお手入れをしよう

ブランド品の査定価格を少しでも上げるために、買取前に自分で専門店へと修理に出す価値はそこまでありません。

状態の良いブランド品ほど高い価格で買い取ってくれるのは事実ですが、お金を支払って修理やメンテナンスを行っても逆に損をしては意味がないのです。

①壊れた部分を修復するためにお金を支払って修理に出す
②元通りになったが査定価格はそこまで上がらなかった
③修理費用を考慮すると逆に損をしてしまった

このようなケースは十分にあるため、まずは修理やメンテナンスの前に査定を依頼した方が良いでしょう。

しかし、保存状態が悪い品物は査定額が下がりやすいので、目に見える汚れは買取前に軽くお手入れをした方が良いですよ。

手間のかかる修理をしなくても、「乾いた布で財布の表面をゴシゴシ磨いて汚れを落とす」「宝石や貴金属を柔らかいブラシで軽く擦る」「衣類を洗濯してシミや臭いを落とす」など自分でできることはたくさんあります。

また、1店舗では満足できない時は複数のお店へと査定の依頼をして、より高い価格を付けてくれた方を選んでみてください。

-ブランド品買取の基礎知識

Copyright© kaitori.net , 2018 All Rights Reserved.